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自然公園で、ピクニックとハイキングと、藤の花観賞。一挙三得♡

Sun.pngまず速報:今年2010年は、5月9日に行ってきました

Aki-G予測ピッタンコ!園内全体の藤が咲き誇り、真っ盛りです。例年にましての絢爛さでした。
オーナーの樋口さんによれば十年に一度あるかないかの咲きっぷりだそうです。
人出がものすごく、駐車場までの約500mの渋滞と言うのはここ7年で初めてです04050114時.JPG大賑わい.jpg
前日・前々日と新聞とTVで報道されたためで、初めての人々が押し掛けてきているようです。
我がGATTENNblog効果による来園者の人数は、把握できませんでした。

2009/05/10

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噂を聞いてはじめて河内藤縁を訪れたのは2004年4月、6年前のことです。
それまでにも近郊や近県の藤の名所と言われる所をあちこちと訪ねてはいましたが、あまりのスケールの雄大さに唖然とし驚喜、以来、05年の地震の年を除く毎年、我々の定番・藤行楽の聖地となっています。

国定公園の山腹を整備し、種々の藤が手入れよく育成された園内には各所に様々な藤棚が設けられ、山肌に沿っての回遊は、ちょっとしたハイキングコースDSC00031.JPGDSC00028.JPGDSC00034.JPGでもあります。
本来の順路は入園して正面の斜面から登って徐々に下ってくるというものですが、天の邪鬼の我々としては入口からすぐ右折して、藤のトンネルDSC06434.JPGに迎えられながら徐々に昇っていくという経路をいつもたどっています。途中の藤のドームCIMG0091.JPGに潜り込むのも楽しみのひとつですが、ここ数年で数も減り規模も小さくなってきたこれらのドーム、今年はどうなっているやら、心配ではあります。

中腹までくるとメインである藤棚広場DSC00021.JPGが目の前に開けます。数本の藤の巨木CIMG0074.JPGが四方八方に根を伸ばしているなか、踏み傷めないように注意しながら、存分に花々を観賞し、薫香に身を委ねます。

この広場はまた、ピクニック広場でもあり、皆、思い思いの場所に陣取りDSC00001.JPG宴を催す場でもあります。勿論わたくしどもも持参の弁当DSC09961.JPGを広げ、藤の花に囲まれお腹と心を満たしましょう。
一口に「藤」といってもいろんな種類があるもんですな〜DSC00014.JPGDSC02177.JPGDSC06466.JPG

DSC06465.JPGCIMG0079.JPGCIMG0073.JPG

ここのおもしろいところは料金が変化すること。見頃の¥1,000-(去年くらいからあがったみたい)をピークに、状態によっての400円位まで幅があります。
なお、ここは秋の紅葉も大変結構です。この秋の紅葉行楽の予定にも入れておきましょう!

参考までに過去歴を列挙しますと・・
早すぎ:08/04/27 やや早い:04/04/25
良好:04/05/01・06/05/06・07/04/28
優良:07/05/04・08/05/06・09/05/01、でした。
追記10/05/09最高!

4/26日にあけみネエが抜け駆けしましたが無料、つまり全くダメ!今年はかなり遅いようです。
ベテラン(Aki-Gです)の読みでは5月8〜12日位が見頃でしょう。(保証と補償はいたしません)
外れても藤園から車で13秒のところに「河内温泉あじさいの湯」という温泉施設がありますので、そちらでなごんでください。

アクセス:都市高速大谷インターで降り直進、3つ目の信号、春の町を右折。
     中央町・上本町・大蔵を通り、大蔵2丁目の信号を右折、
     河内貯水池に向かう。河内小学校前バス停から約30m先にある
     橋の直前を右折、河内温泉方面へ。河内温泉より100m先右折。

Wrote Apr.2010

LinkIconガゾーン関門北九州圏さん>河内藤園
LinkIcon(株)創裕>河内天然温泉 あじさいの湯


dog_mark_gr.png帰路、ちょっと小倉を散策

河内藤園に行ったときの定番コースは北九州市・小倉地区の数件のお店とギャラリーをのぞくこと。
そして、落ち着いた庭園を前にくつろいでお茶。して帰路につくのが定番です。

▶ MyBA〜BAお気に入りのお店に立寄ります。

布.JPG布アネックス群言堂.JPG群言堂 小倉店

緑豊かな、官庁街の一角、紫川沿った一角にあるマンションビルの一階に様々なお店が並んでいます。北九州にはめずらしい(?)シックな環境で、ビル前の車道はメーターパーキングになっており立寄り易いロケーションです。
■布アネックス
 日本のテキスタイルの豊かな古くからの技法、そして新しい素材、新しい技術を組み合わせ、モダンなセンスとデザインでつくった布創りをコンセプトに、全国に展開するお店のひとつです。それらから創られた様々な商品が楽しいお店です。
■群言堂
 島根県・石見銀山に本拠を置き、地域文化のデザインを基に企画立案や商品開発をおこなう石見銀山生活文化研究所の直営店舗のひとつです。衣食住、様々な商品がおもしろく、楽しいお店です。

▶ 庭園がみごとなホテルのティーラウンジで一服。ホテルニュータガワ・アゼリア

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帰路につくまえのまえの一服がここ、ホテルのティーラウンジです。
北九州では喫茶場所をあまり知らないと言うこともありますが、なによりも、庭園を望むロケーションと地元名門ホテルのシックさが(多少たどたどしいとこも好感が持てます)お気に入りです。

先日、小倉での所用の折に宿泊する機会がありましたが、やはり期待通りの馴染み易くくつろげるホテルでした。ハウステンボス・ホテルヨーロッパ、倉敷の日航ホテル(ここも地場名門ホテルの継承です)と並んで、Aki-Gの最近お気に入りのホテルです。
機会があればティータイムをお過ごしください。
お薦めメニューは「たそがれマンゴー」、まじ、まじな品名です。

Wrote Mar.2010

LinkIcon布アネックス  LinkIcon群言堂・小倉店

LinkIconホテル・ニュータガワ

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